協会概要Association Summary
弘前サッカー協会 役員
顧 問 竹村俊二、相馬正栄
会 長 廣谷 滋
副会長 小山内修、笹 浩之、伊藤京一、三上幸人
監 事 川村清二、鎌田 雄
理事長 山口祝一
副理事長 鈴木敏也、澁谷圭治、上田 賢(事務局長)、川村武寛(会計)
理 事
佐藤守人、種市 穂、中田 徹、阿保修平、工藤賦昭、竹内孝広
成田悠介、齋藤 翔、寺山明哲、下山 忍、福士浩一、齋藤康広
佐藤明生、板垣雅之、平澤和幸、坂下英史、平栗詩乃、鈴木 学
前田次郎、小野浩一、三浦和也、工藤智広、岩田幸三、鈴木千尋、西澤雄貴
【歴代会長】
坂本練造(代)昭和29~昭和34
髙谷正二 昭和35~昭和46
小林幸治良 昭和47~昭和61
竹村俊二 昭和62~平成14
相馬正栄 平成15~平成21
工藤清勝 平成22~平成27
弘前サッカー協会は、昭和29年6月10日会長空位のまま創立されました。
今年で70年目を迎える黒石市、平川市を含む中弘南黒地区のサッカー協会です。
これまで保育所・幼稚園・小学校の巡回指導や教室及び各種大会を開催しサッカー競技の
普及・発展に貢献してきました。旧岩木町のサッカー愛好者の熱意により平成12年に
岩木山総合公園多目的グランドに芝生で2面のサッカーコートが完成し、地元小中学生の
励みとなり技術も上達してきました。平成29年に第20回全国スポレク祭のサッカー会場
となり好評でした。平成16年には、本協会50周年記念事業として、青森市との親善試合
及びベガルタ仙台の原崎政人選手のサッカー教室開催や式典を開催し、翌年、記念史を発刊しました。
令和5年度は、第1種5チーム、第2種10チーム、第3種15チーム、第4種16チーム
女子2チーム、シニア1チーム、フットサル3チームで県協会登録者数1104名と減少。
昨年は、久しぶりに田舎館中学校が東北大会で準優勝し、全国大会へ出場、リベロ弘前SCU-12
が全国大会へ出場した。また、ブランデユー弘前FCが東北社会人リーグで優勝し
全国チャンピオンズリーグに進み敗退しました。AC弘前U15、シニアでは
弘前あかつき40.50、女子では、ボンサジエス、リベロ弘前SCフィオーレが東北大会で頑張りました。
さらには、青森県社会人リーグでAC弘前が優勝、2位が田舎館FCと津軽勢の活躍が目立った年でした。
どの地域も小さい頃からの練習の成果と技術力の向上が見られるようになり、嬉しい限りです。
今後とも本地域及び本県のサッカー競技の一層の充実・発展にご支援ご協力賜りますようお願い申し上げます。
令和6年度も各種県大会、東北大会の開催が弘前で予定されております。
すでに報道等でご存知かとは思いますが、宮崎県内でサッカー活動中に落雷による事故がありました。
各委員会では、現場の状況に応じて安全安心を最優先したサッカー活動を実施していただきますよう
お願いいたします。
ここ津軽から出たサッカー選手がずいぶん活躍してきました。大分トニータの藤原優大くん
WEリーグノジマステラ神奈川相模原の下山莉子さん、今年、長野パルセイロでプロとなった工藤 駿くん
藤枝順心高校で活躍している葛西唯さん、浦和レッズ育成組織でキャプテンとして活躍している阿部慎太郎くん等
たくさんの選手が更なる高見を目指して県内外で頑張っています。
どのチーム出身でも皆さんで応援したいものです。
【今後に向けて】
サッカー環境が充実し、芝生4会場(弘前運動公園陸上競技場、岩木山総合公園多目的グランド、平川市運動公
園陸上競技場、岩木青少年スポーツセンター多目的広場)、人工芝(弘前運動公園球戯場、東奥義塾グランド)など
整備が進み土の上での大会開催は珍しくなりました。
各種委員会の協力により組織的な大会運営や教室及びトレセンの開催により、選手一人一人の技術の向上が目立っ
てきております。各チームの監督・コーチの人間育成を基盤とした指導力の充実・向上を図ると共に、選手を支え
る保護者・家族、地域の方々のご理解とより一層のご支援・ご協力をお願いする次第です。
本協会においては、中学校部活動の地域への移行、サッカー選手の減少による廃部や審判員の減少など課題は山積
していますが、今後も関係機関各種委員会との連携を図り、サッカー競技の充実・発展に努めて参りたいと存じま
す。
【弘前サッカー協会規約】
【令和6年度総会資料】